このセクションで学ぶこと
動画のテキスト【このセクションで学ぶこと】
本セクションでは、これまでに触れる機会のなかったReact + TypeScriptの便利な型や、柔軟な型定義を可能にするTypeScriptの記法について解説します。
• 型の確認方法 • CSSProperties • ComponentProps • ComponentPropsWithoutRef • restオペレーター • functionの型定義 • 型アサーション(as) • as const • anyとunknown • Type Utility • Pick • Omit • Partial • Required • Record • ジェネリクス • 型定義に使うジェネリクス • functionに使うジェネリクス • 型定義とfunction両方に使うジェネリクス • 複数のジェネリクス • インデックス・シグネチャ • enum
本セクションでもコードを書きながら進めるので、これまでと同じように「React + Vite」をインストールしましょう。ターミナルで次のコマンドを実行してください。
npm create vite@latest
アプリの名前は「chapter-6」とします。「React」→「TypeScript」を選びインストールを完了してください。「chapter-6」フォルダをVS Codeで開きましょう。ターミナルから下記コマンドで必要なパッケージをインストールします。
npm i
次にsrcフォルダを開き、index.cssに書かれているコードをすべて消します。App.tsxに書かれているコードもすべて消して、次のコードを書いてください。
// App.tsx const App = () => { return ( <> <h1>こんにちは</h1> </> ) } export default App
そしてnpm run devで起動します。
型の確認方法
「command」+「C」を押しながらコードをクリック(Windowsの場合は「CTRL」 + クリック)すると、そのコードの型の情報を確認できます。
