Master Course

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SECTION 5: TypeScriptをもっと使ってみよう

  • 1このセクションで学ぶこと
  • 2CSSProperties
  • 3ComponentProps
  • 4引数とreturnがあるfunctionの型定義
  • 5型アサーション(as)
  • 6as const
  • 7ユーティリティタイプ(Type Utility)
  • 8anyとunknownの違い
  • 9ジェネリクス その1(型定義のジェネリクス)
  • 10ジェネリクス その2(functionのジェネリクス)
  • 11ジェネリクス その3(型定義とfunction両方のジェネリクス)
  • 12ジェネリクス その4(複数のジェネリクス)
  • 13インデックス・シグネチャ(Index Signature)
  • 14enum
  • 15『あとがき』

Section 5: TypeScriptをもっと使ってみよう

  • 1このセクションで学ぶこと
  • 2CSSProperties
  • 3ComponentProps
  • 4引数とreturnがあるfunctionの型定義
  • 5型アサーション(as)
  • 6as const
  • 7ユーティリティタイプ(Type Utility)
  • 8anyとunknownの違い
  • 9ジェネリクス その1(型定義のジェネリクス)
  • 10ジェネリクス その2(functionのジェネリクス)
  • 11ジェネリクス その3(型定義とfunction両方のジェネリクス)
  • 12ジェネリクス その4(複数のジェネリクス)
  • 13インデックス・シグネチャ(Index Signature)
  • 14enum
  • 15『あとがき』

このセクションで学ぶこと

動画のテキスト【このセクションで学ぶこと

本セクションでは、これまでに触れる機会のなかったReact + TypeScriptの便利な型や、柔軟な型定義を可能にするTypeScriptの記法について解説します。


• 型の確認方法 • CSSProperties • ComponentProps • ComponentPropsWithoutRef • restオペレーター • functionの型定義 • 型アサーション(as) • as const • anyとunknown • Type Utility • Pick • Omit • Partial • Required • Record • ジェネリクス • 型定義に使うジェネリクス • functionに使うジェネリクス • 型定義とfunction両方に使うジェネリクス • 複数のジェネリクス • インデックス・シグネチャ • enum


本セクションでもコードを書きながら進めるので、これまでと同じように「React + Vite」をインストールしましょう。ターミナルで次のコマンドを実行してください。

npm create vite@latest

アプリの名前は「chapter-6」とします。「React」→「TypeScript」を選びインストールを完了してください。「chapter-6」フォルダをVS Codeで開きましょう。ターミナルから下記コマンドで必要なパッケージをインストールします。

npm i

次にsrcフォルダを開き、index.cssに書かれているコードをすべて消します。App.tsxに書かれているコードもすべて消して、次のコードを書いてください。

// App.tsx const App = () => { return ( <> <h1>こんにちは</h1> </> ) } export default App

そしてnpm run devで起動します。

型の確認方法

「command」+「C」を押しながらコードをクリック(Windowsの場合は「CTRL」 + クリック)すると、そのコードの型の情報を確認できます。

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