Master Course

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SECTION 3: JavaScriptを知ろう

  • 1このセクションで学ぶこと
  • 2JavaScript概略
  • 3「データ」について
  • 4データの種類
  • 5データの形(オブジェクトと配列)
  • 6データに名前をつける(定数宣言)
  • 7データを操作する手段 その1(デフォルトの操作手段)
  • 8データを操作する手段 その2(オリジナルのfunction)
  • 9console.log()
  • 10map()
  • 11slice()
  • 12function
  • 13switch
  • 14論理演算子(&&)と三項演算子(?)
  • 15分割代入
  • 16スプレッドオペレーター

Section 3: JavaScriptを知ろう

  • 1このセクションで学ぶこと
  • 2JavaScript概略
  • 3「データ」について
  • 4データの種類
  • 5データの形(オブジェクトと配列)
  • 6データに名前をつける(定数宣言)
  • 7データを操作する手段 その1(デフォルトの操作手段)
  • 8データを操作する手段 その2(オリジナルのfunction)
  • 9console.log()
  • 10map()
  • 11slice()
  • 12function
  • 13switch
  • 14論理演算子(&&)と三項演算子(?)
  • 15分割代入
  • 16スプレッドオペレーター

「データ」について

動画のテキスト【「データ」について

JavaScriptを含むあらゆるプログラミング言語の本質的な役割は、「データを操作すること」です。

例えば、世界各都市の天気や気温や湿度、また世界の総人口や出生数などは、私たちにもっとも馴染みのあるデータの典型例です。しかしデータだけが大量にあっても、無用の長物となってしまいます。データをなにか意味のあることに使うには「データを整理・分類する」、つまり「データを操作する」というプロセスが不可欠で、そこで使われるのがプログラミング言語なのです。

このことを踏まえて、データについて少し考えてみましょう。まず最初にデータの「種類」と「形」について考えます。

たとえば「食器」というカテゴリーの中に「種類(茶碗、カップ、どんぶり、小鉢など)と、「形(丸、三角、四角など)」があるように、「データ」にも「種類」と「形」があります。最初にJavaScriptのデータの種類と形を見て、次にそのデータを操作する方法を見ていきましょう。

種類
食器茶碗、カップ、どんぶり、小鉢など丸、三角、四角など
データ文字列、数値、真偽値、null、undefinedなどオブジェクト、配列